2014年7月14日月曜日

AUTO MAMIYA-SEKOR CS 49 1:1.4 f=50mm (15558)



早くからの国産一眼レフメーカーの一つのマミヤなのだが、中判カメラの存在感から比べるとライカ判のマミヤは影が薄い。プリズマット等はカメラ史においては重要な一ページなのだろうけど、その後延々と紆余曲折し続けてZシリーズで次元の狭間をすり抜けてどこかに行ってしまった。



絞りピンをバネで押さないとならなかったり、アダプターを作るのは結構骨が折れる。完成したらレンズが引っくり返ってしまった・・・・

ピントリングのダイヤカット加工って意外とありそうで無いかも。と、思ったけど結構ある。


開放 - α7、JPEG

コンディション悪くないのだが、ホンワリ柔らか。70年代末期のレンズにしてはコーティングが弱く全体にフレアっぽい。同時代の同業他社さんの同クラスレンズと比較して、 コスト節約な様子。

時代が経って、このローコントラストな写りは「今」な気がする。今でしょ!(適当意見)


F8 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

鉄の人達にお叱りを受けそうな写真。顔面電柱は許してもらえそうにない。

順光である程度絞って、尚且つハレ切りをすれば立派に写った。このレンズでカッチリ撮りたい時はハレ切りは大切。逆光は仕方ないが順光でもレンズに光当たらないように・・・




開放 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

アジサイって難しいよ。毎年撮ってみたくは成るのに、ヘタクソで今一つ画に成らない。しかし、今回金網ボンテージ&開放ボケでイイ感じになった。(邪道)


F5.6 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop


開放 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

高田馬場の写真ギャラリーBar「26日の月」が2014年7月いっぱいで閉店と聞き、オーナーの明日香さんにお疲れ様を云いに訪ねた。間際になると常連さんでイッパイだろうから、お邪魔しないようにズラして訪ねたつもりだったが、併設してるギャラリー「三日月ギャラリー」の最終日で、常連さんがイッパイ。。。見事にお邪魔してしまった。

26日の月さんは私の店のtokinon 50/1,4より先輩店。無くなってしまうのは寂しい限り。オーナーでママの明日香さん、お疲れ様でした。




F1.4 - F2 - F2.8 - F4 - F5.6 - F8 - F11 - F16



F1.4 - F2 - F2.8 - F4 - F5.6 - F8 - F11 - F16

遠景定点の結果は画面右下が酷い。酷過ぎる。アダプターの出来が悪いのかも知れない。けど、光軸ズレなら左だってもっと悪くなりそうな気がする。要検証かなぁ?α7での撮影だと色収差目立つ。

近景ボケテストの方で絞ってくと絞り羽根の反射の影響っぽいフレアが出てる。普通に使っててもハイライトはフレア出るので逆光は弱い。